良く噛むことの大切さ

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良く噛んで食べるといろいろと良いことがあります。

ゆっくりよく噛むと満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぐことができ肥満防止になります。早食いしてしまうとお腹いっぱいになっていると気付く前にたくさん食べてしまいますね。

早食いや荒噛みをしていると食べ物の味や硬さを感じることができません。よく噛むと味覚や触覚が刺激されて発達します。食べ物をしっかり噛むことは消化を助けて胃腸を消化を助けて栄養の吸収を高めることにもなります。

あごをしっかり発達させるためには噛むことが重要です。噛むときには口の周りの筋肉を使います。筋肉をきちんと使わうことであごを成長させることができます。また、表情が豊かになったり、言葉の発音にも影響します。

また、噛むことは脳の発達や活性化にも関係します。噛むことで脳の血流も増え、脳に刺激が伝わり脳の活動が活発になります。

良く噛んでいるとたくさんだ液が出てきますが、このだ液にも大切な役割があります。

だ液には歯についた食べかすを洗い流してくれたり、細菌から口の中を守る作用や「再石灰化」といって食事によって溶けだした歯のミネラル分を歯に戻す役割があります。

自分の歯で噛んで食事をいただくことは健康にも大きく関係があります。
歯に痛みや不調がなくても歯の健康また全身の健康を守るためには定期的な歯のチェックが重要です。

なるべく自分の歯で長く食事が出来るようクローバー歯科クリニックでも定期健診や歯のクリーニングなどの予防に力を入れておりますお気軽にご来院ください。
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先日友達とラーメンの話になって、豊中駅前の「麺哲」に行ってみたいね~と話していたのですが、ラーメンWarkerの東京23区版の3位に入った「巌哲」というお店のご主人が修行されていたのが「麺哲」とのこと

東京23区なんてラーメン激戦区だと思うので3位に入っているというのはかなりおいしいだろうなとますます行ってみたくなりました

食欲の秋ですので歯のケアもしっかりして、おいしいものをたくさん食べたいですね