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80年後の子どもたちに残してあげられるもの、それは健康で虫歯のない歯です。

小児歯科

乳歯は永久歯の準備をするためのな歯です。 乳歯の大切を大切にした方がいい理由は、

@ 正しい噛み合わせの形成に繋がるから:
乳歯を使って物を噛んで食べることにより、あごの骨が発達し、永久歯が生えた時の正しい噛み合わせに繋がります。

A 知能の発達に繋がるから:
よく噛むことは脳に刺激を与え、知能の発達を促します。乳歯を使ってさまざまな食べ物を噛んで食べることは、脳の発育に良い影響を与えます。

以上の理由から、子どもの歯は虫歯になっても生え変わるのを待つのではなく、大切にケアする必要があります。
乳歯の健康を保つことは、将来の永久歯の健康にも繋がりますので、子どものうちから歯のケアをしっかり行い、好き嫌いなく何でもしっかり噛んで食べるようにしましょう。

小児歯科

3歳くらいまで

歯が生え始めたら、歯磨きを習慣づけましょう

1歳くらい

・徐々に歯ブラシに慣れていきましょう。

・歯ブラシが出来ない時は、ガーゼや綿棒に少し水を含ませて、優しく歯をぬぐいましょう。

・赤ちゃんは睡眠中は唾液が少なくなりますので、お昼寝の前、夜寝る前には必ずケアしてあげましょう。

・赤ちゃんをお母さんの膝に寝かせて行います。

ママに歯を磨いてもらう赤ちゃん

2歳くらい

・気持ち良く感じるように、そっと1本ずつ磨いてあげましょう。

・2歳頃からはお母さんの膝にお子さんの頭を乗せて仰向けにして、口の中が良く見える姿勢で行います。

◆磨き方

歯ブラシの毛先を歯の直角にあてて、小さく往復運動。

◎人差し指で頬をふくらませるようにすると磨きやすい。力を入れすぎないように軽いタッチで軽く震わせるように行います。

歯に直角に歯ブラシをあててみがく

上下の歯を「イーッ」と噛み合わせ、円を連続して描くように磨く。

◎上唇裏のスジを引っかけないよう人差し指でガードしながら、軽くリズミカルに歯ブラシを動かしましょう。

円を連続して描くように磨く。

3歳くらい

歯の磨き方をお子さんに教えてあげ、自分で磨けるようにがんばりましょう。

・お子さんが磨いた後で、お母さんが必ず仕上げ磨きを行いましょう。

・うがいができる場合は、子ども用のフッ素入りの歯磨き粉を少量使ってもいいでしょう。

大切なのは治療よりも予防

6歳くらいまで

6歳臼歯は歯の王様

6歳臼歯(第1大臼歯)は初めて生える大人の歯で、個人差はありますが小学1年生くらいで生えることが多いです。

1番大きく噛む力も強く、食べ物を力を入れて噛み砕くための重要な歯です。

この6歳臼歯が上下の歯の正しい噛み合わせを決め、他の永久歯が正しい歯並びに生えてくるためのガイドとなります。

6歳臼歯

↓

6歳臼歯が生えてきたばかりの頃は、手前の乳歯の方が高いために6歳臼歯に歯ブラシが届きにくく、そのため虫歯になりやすいです。

↓

6歳臼歯を虫歯から守るために奥歯のかみ合わせの面のミゾをフッ素入りのシーラントで塞ぐ場合もあります。

永久歯は一度失ってしまうと生えかわることなくブリッジや入れ歯の生活になってしまいますので、生えたばかりの永久歯を大切に護っていきましょう。

そのために、まず6歳臼歯を虫歯から護ることから始めましょう。

気をつけよう!虫歯になりやすい6歳臼歯

12歳くらいまで

お子様の完全な永久歯列(大人の歯の歯並び)の完成を目指して、一緒に努力していきましょう。

虫歯を作らないために

永久歯は乳歯よりも大きく歯みがきも乳歯の時よりも大変になります。

噛み合わせの面や歯と歯の間、歯と歯ぐきの間を特に気をつけて、歯ブラシの毛先で丁寧に磨きましょう。

虫歯にならないために、間食をなるべく減らしましょう。そのためには朝昼晩の3度のご飯をしっかり食べましょう。

歯科医院でフッ素塗布を受け、歯みがきの後はフッ素入りのジェルでケアしましょう。(歯科医師の指示に従ってくださいね)

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