オールオン4|豊中市の歯医者クローバー歯科は夜8時まで診療している歯医者です
そんな方には"オールオン4"が
おすすめです。

少ない本数のインプラントで人工歯を支え、噛む機能や見た目の改善を目指します。
Recommended:01
重度の虫歯や歯周病によって、残っている歯をそのまま使い続けることが難しい場合があります。オールオン4では、必要に応じて状態の悪い歯を抜歯し、少ない本数のインプラントを支えに固定式の人工歯を装着します。噛む機能の回復だけでなく、歯並びや口元の見た目にも配慮した治療が可能です。
Recommended:02
多くの歯を失っている場合、1本ずつインプラントを入れると治療本数が多くなることがあります。オールオン4は、片あご最少4本のインプラントで複数の人工歯を支えるため、少ない本数でお口全体の機能回復を目指せることが特徴です。患者さんの骨の状態や噛み合わせを確認したうえで治療計画を立てます。
Recommended:03
総入れ歯は、歯ぐきや顎の骨の状態によって、ずれたり浮いたり、噛む際に痛みが出たりすることがあります。オールオン4は人工歯をインプラントに固定するため、入れ歯のように動きにくく、安定した噛み心地が期待できます。食事や会話の際の不安を減らし、より快適な生活を目指す治療法です。

当院がオールオン4で
選ばれる理由
当院が所属する真摯会グループでは、全体で900件以上のオールオン4症例実績があります。これまでに培った知識や経験を活かし、お口の状態やご希望を確認しながら、一人ひとりに合わせた治療計画を立てています。

顎の骨やインプラントの固定状態などに問題がなければ、手術当日に仮歯を装着できます。歯がない状態で過ごす期間を短くし、見た目や日常生活にも配慮しながら治療を進めます。

顎の骨が少ない場合でも、骨の残っている位置や量を詳しく確認することで、オールオン4を検討できることがあります。必要に応じて骨造成なども含め、患者さんの骨の状態に適した治療方法を検討します。

インプラント治療では、顎の骨の厚みや高さ、神経・血管の位置などを把握することが重要です。当院では歯科用CTを用いてお口の状態を立体的に確認し、その情報をもとにインプラントの位置や角度などを検討します。


オールオン4と入れ歯の比較
オールオン4と入れ歯には、それぞれメリット・デメリットがあります。費用だけでなく、噛みやすさや安定性、治療方法の違いを知ったうえで、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。
| オールオン4 | 入れ歯 | |
|---|---|---|
| イメージ図 | ![]() |
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| 噛みやすさ | インプラントで固定するため、しっかり噛みやすい | 硬いものなどは噛みにくいことがある |
| 安定性 | 固定式のため、ずれたり外れたりしにくい | 食事や会話の際に動いたり外れたりすることがある |
| 取り外し | 基本的に患者さん自身では取り外さない固定式 | ご自身で取り外すことができる |
| 見た目 | 歯並びや口元をまとめて整えやすく、自然な見た目を目指せる | 自然に仕上げることは可能だが、形状に制約がある場合がある |
| 費用 | 自由診療のため、治療費は比較的高額 | 保険適用の入れ歯なら費用を抑えやすい |
顎の骨や噛み合わせの状態によっては、6本のインプラントで人工歯を支える「オールオン6」を選択する場合があります。
オールオン6は、片あごに6本のインプラントを埋入し、その上に固定式の人工歯を装着する治療法です。支えるインプラントの本数が増えることで、噛む力を分散しやすく、安定性を高められる場合があります。
当院ではCTなどによる診査を行い、顎の骨の状態や噛み合わせを確認したうえで、オールオン4とオールオン6のどちらが適しているかを判断します。


はい、オールオン4は多くの歯を失っている方や、残っている歯を保存することが難しい方にお勧めできる治療法です。必要に応じて抜歯を行い、少ない本数のインプラントで固定式の人工歯を支えます。

骨が少ない場合でも、残っている骨の位置や量を確認しながらインプラントを埋入することで、治療できる可能性があります。ただし、骨の状態によっては骨造成などの処置が必要になる場合があります。

顎の骨やインプラントの固定状態などの条件が整っていれば、手術当日に仮歯を装着できる場合があります。ただし、すべての方が当日に仮歯を入れられるわけではなく、診査のうえで判断します。

一般的な治療期間は3~6か月程度が目安です。条件が整えば手術当日に仮歯を装着し、インプラントと骨の結合を待った後に最終的な人工歯へ交換します。骨の状態などによって治療期間は前後します。

大きな違いは人工歯の固定方法です。総入れ歯は歯ぐきの上に装着する取り外し式ですが、オールオン4はインプラントを支えにした固定式の人工歯を使用します。そのため、入れ歯のようにずれにくく、安定した噛み心地が期待できます。