矯正歯科|豊中市のクローバー歯科は夜8時まで診療している歯医者です


歯列矯正は、歯に装置をつけて歯を動かして行きながら歯並びや噛み合わせを整えていく治療法です。歯並びがキレイになって口元が美しく魅力的になると共に、正常な噛み合わせに整えます。
当院では、子供の矯正、大人の矯正を行っており、様々な矯正装置から最適な装置を選択することができます。
小児矯正はプレートという器具を使ってあごを大きくして歯がきれいに並ぶようにスペースを作ります。
成人矯正は一般的なワイヤー矯正の他にもマウスピース型、歯の裏側に装置を付ける方法など目立たない方法での矯正も行っています。
矯正歯科にご興味・関心のある方は是非ご覧下さい。

大人の矯正歯科治療は、審美的にキレイな歯並びが目的の場合が多いですが、それだけではなく、正しい咬み合わせの獲得や、虫歯・歯周病のリスクを減らすなど、長期にわたるお口の健康も目標としています。
大人の矯正は永久歯が生え揃った年齢からシニアに至るまで、何歳でも始められます。まずはお気軽に矯正初診カウンセリングをご利用になり、気になっている歯並びをどのように治すのか、治療期間や金額について明らかにすることから始めましょう。

インビザラインとは
インビザラインは、透明なマウスピースを使った歯列矯正治療です。
ブラケットやワイヤーがないため、装着していてもほとんど気付かれずに歯並びを改善できます。患者さんは特製の透明なマウスピースを交換して、歯を動かしていきます。
マウスピースはいつでも取り外し可能です。
歯並びを治したいけれど、
「矯正治療中の見た目が気になる」
「接客業なのでワイヤーを付けられない」という方にもおすすめの矯正方法です。
取り外しの出来る透明のマウスピースで歯並びを治します。
透明なので自然で目立ちません。装着していてもほとんど気付かれることはありません。
ワイヤー矯正とは、ブラケットと呼ばれる小さな装置を歯に接着し、そこにワイヤーを通して、歯を動かしたい方向に向かってワイヤーで適切な力を加え、徐々に歯を移動させる治療法です。
大人の矯正では抜歯矯正を行うことが多く、ワイヤー矯正は抜歯矯正や複雑な不正咬合にも対応出来ます。
セラミック素材の白いクリアブラケットを使用し装置を目立たなくし、更にホワイトワイヤーを使えば、より目立ちにくくなります。(ホワイトワイヤーは別料金です)
歯にワイヤーとブラケットを取りつける最も一般的な方法です。
装置が目立ちやすいので敬遠される方も多いのですが、当院では白いブラケットを使用していますので金属のブラケットに比べると目立ちにくいという特徴があります。
白いワイヤーと白いブラケットを用いた矯正です。
装置が目立ちにくく上品な感じになります。
| インビザライン | ワイヤー矯正 | |
|---|---|---|
| 見た目(審美性) | 非常に審美的 | 表の装置は目立つ |
| 調整(来院)の頻度 | 2ヶ月に一度程度 | 毎月 |
| 通院中の診療時間 | 20~30分程度 | 60分前後 |
| 歯磨きのしやすさ | 普段通りに行える | 慣れるまでは難しく手間がかかる |
| 虫歯や歯周病のリスク | 虫歯のリスクはある | 歯磨きの仕方によっては高リスク |
| 応急対応の頻度 | ほとんどない | ワイヤーが外れる場合がある |
| 発音(しゃべりやすさ) | 新しいマウスピースに変えた時に若干喋りにくい | 表側装置はほとんどない 裏側装置は発音障害がある |
| 装着時間 | しっかりと装着する必要がある (1日22時間以上の着用) |
着脱がないので関係なし (顎間ゴムは重要) |
裏側矯正はブラケットとワイヤーを歯の裏側に取り付けますので、外見上は矯正装置がかなり見えづらくなります。 そのため他人に知られることなく矯正治療がおこなえるというメリットがあります。
ブラケットとアーチワイヤーをオーダーメイドで製作しますので、患者さんお一人おひとりにぴったりと合った装置を作成することが可能です。
従来の裏側矯正よりも薄いために違和感が少ないという特徴があります。
前歯の僅かな捻じれや引っ込み、出っ張りを治したい等、一部分の歯並びが気になる方は、前歯だけの部分矯正で治療が可能な場合があります。
前歯の一部分に装置を付ける方法で、金額や治療期間も全顎矯正に比べて抑えられます。軽度の不正咬合のみ可能で、不正咬合が広範囲に及ぶ場合や、噛み合わせの治療が必要な際には、部分矯正ではなく全体矯正が必要になります。
装置は、表側矯正、裏側矯正、インビザラインの中から選択します。
歯を動かさずに審美歯科治療におけるセラミックの白い被せ物で歯並びの見た目を整える治療です。天然歯を削って土台にして、セラミックの被せ物をかぶせます。短期間でキレイに整った歯並びを実現できますが、健康な歯を削らなければなりません。

子供の矯正は、永久歯が生え揃う前や、生え揃ってすぐのタイミングで行います。成長を利用して矯正治療を行うことで、顎の骨を適切な大きさに整え、歯が正しい位置に並ぶように促します。遺伝性の受け口が疑われる場合は、顎の過成長を止めるための装置をつけるなど、顎の骨や舌、頬、唇をバランスよく成長させていきます。
Ⅰ期治療
乳歯列または混合歯列期に、主に顎(あご)の拡大を することによって、永久歯の生えるスペースを確保したり、 骨格を整える治療法です。 治療期間は約2~3年です。
Ⅱ期治療
Ⅰ期治療であごの骨を大きくする等の治療をして永久歯が並ぶスペースを作った後に、歯並びや噛み合わせの治療をするのがⅡ期治療です。主にワイヤーとブラケットを歯に取り付ける方法で治していきます。
顎を拡大する取り外し式装置
子供の歯並びは昔よりも現代の方が悪くなっています。それは柔らかい食べ物を好んで食べるようになったために顎が発達せず、細く小さい顎に歯が並びきれずにガタガタや出っ歯が起こっているからです。
子供の矯正では、小さく細い顎を子供の成長を利用しながら適切な大きさに広げて、歯が一列にキレイに並ぶためのスペースを作ります。顎の拡大のために使うのが、床矯正(しょうきょうせい)と呼ばれる取り外し式の装置です。
床矯正の装置の中心にはネジがあり、1週間に1回程度、ねじを回して装置の幅を広げることで、子供の顎の幅を広げていきます。食事や歯磨きの時には装置を外して行うことが出来ます。装着時間が長いほど効果がありますが、つけるタイミングと装着時間は担当の先生の指示に従いましょう。
子供の矯正はマウスピースでも可能です。子供のマウスピース矯正には種類があり、代表的なものは以下のような製品です。
プレオルソ、T4Kは機能的マウスピース矯正とも呼ばれ、日中1時間と寝ている時の8時間装着します。本格矯正の前段階の矯正として行い、歯並びをキレイに整える事が目的ではありません。唇、頬、舌の筋肉のバランスを整えて顎の成長を促し、将来的に永久歯が一列に並ぶための土台を作るためのものになります。
特徴として…
という事があげられます。
子供の受け口・反対咬合の子供を治すマウスピース。就寝時にだけ使用する取り外し式の矯正装置で、3歳くらいから使用出来ます。
マウスピースを付けるのは就寝時のみなので、無理なく治療を行うことが出来、乳歯列期に治療を行うことで、正常な顎骨の成長発育を促すことができます。噛み合わせが逆になったままで大人になると、治療するには骨を切る外科矯正が必要になることが多いです。
インビザラインファーストは6歳から始められるマウスピース矯正です。
乳歯と永久歯が混在している、一般的に6~10歳の子供が対象ですが、適用条件は身体の年齢ではなく歯の年齢に基づきます。
マウスピースは取り外し式ですので、食事と歯磨きの時には外して普段通り行うことが出来ます。ただ、おやつや色の付いた飲み物を飲むときも、マウスピースを外さねばなりません。飲食する時にはマウスピースを外してきれいに洗い、歯磨きをして再装着しないと、虫歯のリスクが高まりますので、注意が必要です。
インビザラインファーストは顎の大きさを広げながら歯並びを綺麗に整えます。顎の大きさを広げてから、歯並びを整えるという二段階ステップを踏むことが無く、インビザラインファーストだけで顎を拡げて歯並びを整えます。
素敵な笑顔のために必要なのは、次の4つの要素といわれます。
白い歯は、お口の清潔感、さわやかさ、若々しさを感じさせ、話す時に人目を気にすることなく、ご自分にも自信が持てます。
スマイルラインを意識したことがありますか? ステキな笑顔のためには、白い歯だけではなく、バランスよく美しく整った歯並びのラインも大切です。特に、上の歯の先端を結んだラインが下唇のラインに曲線を描くように添うと、スマイルラインはより美しく見えます。
横顔の鼻の先端と下あごの先端部分(オトガイ)を結ぶラインをEラインといいます。Eラインは横顔の美しさの基準とされており、上下の唇がEラインに触れずに、やや内側に入っている状態が、理想的な横顔の美しさだとされています。
口角をあげることを少し意識するだけで、お口周囲の筋肉が鍛えられて顔の筋肉もリフトアップします。口角をあげることによって魅力的な笑顔に見えます。

子供(小児矯正)の場合、乳歯と永久歯が混ざる時期(6~12歳頃)からの治療が効果的な場合があります。成人(永久歯が生え揃った)の場合、歯や歯周組織の状態に問題がなければ何歳からでも矯正治療は可能です。

矯正の治療期間は、歯の状態や治療内容によって異なります。全顎矯正であれば1年半~3年程度、部分矯正では6か月~1年半程度が目安です。初回相談時に、患者さんの状態に合わせたおおよその治療期間目安をご案内いたします。

矯正装置の種類によって注意点は異なります。ワイヤー矯正では硬い食べ物や粘着性の高い食品は装置が外れたり破損したりする原因になります。マウスピース矯正は、食事中は取り外す事ができるので、ワイヤー矯正よりかは制限はありません。

矯正治療後は、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。これを防ぐために、保定装置(リテーナー)を一定期間装着して歯を安定させます。使用期間や装着方法は患者さんの状態に合わせてご案内しますのでご安心ください。

はい、矯正治療の相談は無料で承っております。歯並びや噛み合わせの状態を確認し、治療の必要性や方法、期間、費用の目安をご説明いたします。無理に治療を勧めることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。