「歯ぐきが腫れた」あなたのお悩みを解決|豊中市のクローバー歯科は夜8時まで診療している歯医者です

クローバー歯科クリニック
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歯ぐきが腫れた

歯ぐきが腫れる理由は、大きく2つあります。

1.歯周病の場合

歯周病の場合の写真1
歯周病の場合の写真2

歯周病で歯ぐきに炎症が起こると、歯ぐきが腫れてきます。

歯周病には急性期と慢性期があり、歯ぐきの腫れが見られる場合は急性期が考えられます。

腫れのある患者さんには、まずは炎症を抑える処置をして、膿みを出したり膿の出口を作ったりして膿の内圧を下げて痛みをやわらげます。

同時に化膿止めの抗生物質を飲んでいただき、ばい菌の数を減らします。

急性期が過ぎてからは、本格的に歯周病の治療に入っていきます。腫れが引いた段階では、歯周病は治っていません。安心してしまって 何もしないでいると、歯周病の症状が進んで歯を支えてる骨が溶けてしまいますので、注意が必要です。

クローバー歯科では歯周病の治療には特に力を入れています。歯周病は日本人が歯を失う最大の理由とされているので、患者さんには歯周病にならないために定期健診を受けていただくことをお勧めしています。

2.歯の内部が感染して炎症を起こし、根っこの先端が膿んできた場合(根尖病巣といいます)

根尖病巣の写真1
根尖病巣の写真2

この病気の場合は歯の根っこの近くあたりがプクッと腫れます。この腫れは膿のかたまりで、 膿が自然に出てる場合は膿んでても痛みを感じない場合もあります。反対に膿が骨の中にこもってしまった場合は、かなりの激痛を感じます。

治療法は、基本的には膿を出します。原因が歯の根っこの内部にあるため、歯の内部を徹底的に洗浄してばい菌を追い出し、その後、新しくばい菌が入らないように根っこの内部に薬をつめます。

根管治療

この病気も放っておけば歯をぬかなくてはいけなくなることも多いので、必ず治療を受けてください。クローバー歯科では、歯の根っこの治療は最新の技術で治療をし、また無痛治療に努めていますので、ご安心下さいね。

3.その他の場合

他に考えられる理由としては、口内炎や骨隆起、前がん状態のこともあり得ます。
まずは、クローバー歯科で診察を受けて頂き、がんが疑われる場合は大学病院等に紹介状を書かせて頂きます。

その他の場合

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